「さわもと犬猫病院」では、正確な診断治療と愛犬・愛猫に、苦痛や不安を最小限に抑える為に、最新の装置を使用いたしております。
ProSpeed FU (GE横河メディカル社製)
ヘリカルCTのため短時間で検査が終了します。
全身を検査することができますが、特に肺などの空気の多い部位、骨などの硬い部位の検査に有効です。
Signa Profile EXCITE (GE横河メディカル社製)
脳や脊髄神経などの検査に有効です。
CTとは異なり磁気を用いて検査を行います。
Virtual Place (AZE社製)
CTの画像を3D画像として解析することにより、経過観察や外科手術の事前情報収集をします。
Prosound α5SV (アロカ株式会社製)
体外からプローブをあてるだけで心臓や腎臓や肝臓などの検査や妊娠診断をすることができます。
VPX―120series (東芝医療用品株式会社製)
小動物専用のX線システムで精度の高いX線撮影、X線透視検査を行うことができます。
FCR Pico system (富士フィルムメディカル株式会社製)
レントゲン撮影した画像をデジタル化することにより、きれいな画像を得ることができます。
PCE−210(エルマ販売株式会社製)
微量の血液で赤血球や白血球など18項目を60秒以内に測定します。
富士ドライケム7000V(富士フィルムメディカル株式会社製)
微量の血液で血糖値やコレステロール値などを短時間に測定することができます。また肝臓や腎臓の状態を評価することができます。
α6000AX―D(フクダエム・イー工業株式会社製)
犬猫専用の心電図を解析する装置です
BIO−SCOPE AM120(フクダエム・イー工業株式会社製)
手術中に炭酸ガス濃度、麻酔ガス濃度、脈波、動脈血酸素飽和度、心電図、血圧、体温などのバイタルサインをチェックし、動物の状態を管理し、安定した麻酔深度で手術を行います。
Fabius Tiro(ドレーゲル・メディカル ジャパン株式会社製)
子犬子猫から大型犬まで様々な大きさの動物に麻酔をかけるときに、重要なことは呼吸管理です。Fabius Tiroは最先端の麻酔用人工呼吸器テクノロジーが採用されているため、重症の犬や猫にも安心して麻酔、呼吸管理をすることができます。
コンメドシステム7500 ABC(コンメド社製)
モノポーラ切開、モノローラ凝固、バイポーラ凝固、アルゴンビーム凝固などができ、あらゆる外科手術、あらゆる緊急事態に対応可能な電気メスです。手術中の出血を最小限にし、動物の負担を軽減します。
SonoSurg(オリンパス メディカルシステムズ株式会社製)
超音波振動を用い摩擦熱により凝固、切開する装置です。万一の出血の場合に効率のよい止血が可能です。
ソノペット UST−2001(株式会社 ミワテック製)
超音波振動で骨を溶かし吸引することができます。また血管や神経などの弾力のある組織を傷つけてしまうことはありません。
脳神経外科を行うときに有効です。また、ハンドピースを変えることにより血管や神経を温存しながら、実質臓器を乳化、吸引することができます。特に肝臓の手術、脳の手術のときに有効です。
AccuVet(株式会社 日本ルミナス製)
小さないぼ、皮脂腺腫などを蒸散することができます。また血管を閉鎖しながら切開、蒸散できるため出血量を軽減します。リンパ管、神経を閉鎖しながら切開、蒸散するので術後の腫れ、痛みを軽減することができます。